フランスで体重が9kg増え、ダイエットして2ヶ月で3,5kg痩せた。

注! このサムネイルは、ダイエット前の食事です!

フランスに来て数年が経ち、記憶をたどると、最初の1年で4kg増。コロナのロックダウンで2~3kg増。

そして増減ありながらも着実に体重は増えていき、最終的に9kg増という!

体は重いし、小回りが利かなくなってきたし…。

もともと日本にいたときから体脂肪率が高かった。

今は計ってないけれど、いったいどこまで上がっていることか。恐ろしい。


これまでもダイエットらしきものには取り組んできました。

バターを食べない。ヨガ。リンパマッサージ。16時間ダイエット。

が、体重が減る等の効果はなく。

もう食べる量そのものを減らすしかないだろうと思い至りました。

直前にVillage Vacances(バカンス村)で1週間過ごし、三食昼寝付きの生活をしていたのも良くなかった。

和食なんてないし。

ビュッフェスタイルで、あれこれ食べてみたいなと少しずつ皿に盛ってましたが、まあ食べ過ぎましたね。

数日間の断食も考えましたが、やり方を調べるうちに不安を覚えてしまい。

日本の食生活をふり返り、日本にいたときより多く食べるようになったものは何か?を考えて、最終的に以下のことに取り組むことにしました。


16時間ファスティング

朝食を抜く。

ファスティング中にナッツを食べてもよいとのことだが食べない。

とにかく水を飲む。

なるべくグルテンフリー

パンとパスタを食べない。

エポートルなど、グルテン含有量の低い小麦から作られたパンはOK。

パスタはエポートルやそば粉のものを。

小麦粉を使ったお菓子は食べない。

手作りケーキなどは小麦粉が入っていてもおいしくいただく。

キヌア、米を以前より多く食べる。

エポートルから作られたパスタ
カフェイン摂取量減らす

毎日約2杯飲んでいたコーヒーをやめる。

たまに外で機会があれば飲むが基本的にハーブティーを選ぶ。

アルコール摂取量を減らす

夏は集まる機会が多かったので、少し控えめに。

自宅でお酒を飲まない。

アペロでアルコールとともにおつまみを食べすぎている気がするので、あまり食べないように気をつける。

引き続き料理になるべくバターを使わない

炒め物などはオリーブオイルを使用。

野菜多めのメニューを心がける

野菜のみのお惣菜を作り置く。

コンブチャを飲む

朝食代わりに、空腹時に。

Lait Ribot(レ・リボ)を飲む

空腹時には乳製品が良いのではと知人に聞いて。

Lait Ribotとは、ブルターニュ地方で作られる発酵乳のことで、ヨーグルトドリンクのような濃度。

低カロリーで葉酸が豊富。

酸味があるの私はキビ砂糖を足します。

チョコレートはカカオ85%以上のものを選ぶ

調べたら85%以上のものが良いと書いてあったので。

ここのところの私の定番おやつ

以上です。

これらを実践していくと、なんと驚くことに最初の2日間で1,5kg減!

旅行で増えた分は余裕で落ちました。

まあ増えたばかりだったから落ちやすかったのでしょう。

勝負はここから。

その後は多くてもせいぜい0,5kg減で、体重ががくんと落ちることはあまりなかったです。

小幅の増減を繰り返しながら、それでも減少方向にあることには変わりなく、1ヶ月後に2,5kg減となり、2ヶ月にはさらに1kg減。

なんと2ヶ月間で、合計3,5kgの減量に成功しました!

おぼろげに覚えていますが、おそらく2年前の夏くらいの体重になったと思います。

痩せて顔が一回り小さくなり、きつくなり着ることができなくなっていた服に入るようになりました。

動いていて、ちょっぴり体の軽さを実感することもあります。

こんな風にダイエットに挑戦して成果が出たのは初めてなので、素直に嬉しいです。

まあまだ5,5kgも減らす余地はあるわけですが…。

正直、上記ように私がやってみた中で何が一番効果的だったか、はっきりとはわからないです。

個人的には、グルテンフリーとコンブチャじゃないかと踏んでいて、コンブチャを飲んだ後は、代謝が良くなっている気がします。

これらの取り組みは、どれも思ったより辛くなかったので、今後も継続していこうと思います!

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